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EJP

今、日本人の中でこれまで便利さを追求し続けてきた「都市型生活」に対し不安を感じ、古い伝統的な暮らし方や、古くからあるものの良さを見直し、生活の中に取り入れたい、という人が増えてきています。しかし、そのような生活を可能にする立場にいる職人たちは今、後継者問題、国際競争の中での競争力低下、供給ラインの制限、そして被災といったさまざまな障害に囲まれ、技術の継承が断絶されてしまう危機に瀕しています。

Ejpは東日本の工芸職人の持つ知識や技術の保存、更新、そして東北地域の経済やモノづくりの文化の振興を支援します。古くからあるものをとりいれた、新しい生活を可能にするプロダクトを世に送り出していく活動と、伝統的な技術を継承するために工房で学ぶ次代の職人たちを支援していく活動の二つを軸にして、日本特有の文化をもう一度取り戻したいと考えています。

具体的な支援方法

1.
東日本の伝統工芸職人工房で伝統産業技術の習得を希望する者の生活費の提供

2.
伝統産業技術の習得を希望する者が在籍する東日本の伝統工芸職人工房内で技術を有する者への指導料の提供

出資源:

  • Ejp商品の売り上げの一部
  • Ejp賛同企業・個人による寄付金

寄付のお願い

Ejpでは、Ejp商品の売り上げと寄付を伝統工芸職人の支援・Ejp運営費などに使わせていただき、継続的な伝統工芸の振興につながる仕組みづくりを行ってまいります。何卒Ejpの趣旨にご賛同いただいた上、団体や個人の皆様からのご寄付や協賛金によるいっそうのご支援をお願い申し上げます。いただいた寄付金は寄附口座で管理され、経理報告は順次こちらのウェブサイトにて開示していきます。

寄付金のお申し込み

お問い合わせに関しましては、下記の連絡先もしくはメールでご連絡いただき、追ってご連絡申し上げます。

一般社団法人Ejp事務局
隈研吾建築都市設計事務所内
〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15
青山タワービル12F
TEL:03-5771-7577

e-j-p.org/contact

重要なお知らせ

現在、Ejpは一般社団法人であるため、寄付者の方々は寄付行為に対しての税制上の優遇措置を受けることが出来ません。ご賛同いただく皆様には大変ご不便おかけいたしますが、ご了承お願いいたします。